全国webカウンセリング協議会 いじめ・ひきこもり・不登校・ニートの子どもをもつ親、および本人に対する心理学的援助を中心とし、豊かな国づくりの推進を図ることを目的として設立されました。

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NPO法人 「育て上げ」ネット
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NPO法人 日本青少年キャリア教育協会
QEST 全国webカウンセリング協議会では、社会的モラルをチェックするQEST検査機関から「Qマーク」の使用資格を得ています。

全国webカウンセリング協議会

協議会について
設立
 現在、不登校・ひきこもり・ニート等で悩みを抱えている本人及びその家族が多数存在しており、社会的な問題として注目されています。これらの問題は個々に状況が異なり、それぞれの状態に合わせた対応が必要とされ、カウンセラー等専門的な機関にて相談を受ける場合が多く見受けられます。
 不登校・ひきこもり・ニートの状態にある場合は、全般的に家にいる時間が多いため、インターネットを通じて外部との接触や情報収集等の行動をとる場合が多く、外部との貴重な「交流の場」となっております。
 またカウンセラーとしての資格を持っているにもかかわらず、その実践の場が少なく、身に付けたスキルを発揮できない人も多く存在しています。カウンセラーの実践の場の確保については深刻な状況となっております。
 これらの状況を踏まえて、ひきこもり・不登校・ニートで悩みを抱えている本人及びその家族に対する心理学的援助を中心とし、不登校・ひきこもり・ニートに関するカウンセリングの研究活動を行い、インターネットを有効活用したカウンセリング手法の開発、カウンセラーの育成を通して、その普及に貢献し、豊かな国づくりの推進を図ることを目的として設立されました。
 
会則
第1条(名称、設置)
  本協議会は、全国webカウンセリング協議会と称する。
全国webカウンセリング協議会の事務局は、日本青少年キャリア教育協会内(東京都港区芝1-5-9 住友不動産ビル2号館5階)に設置するものとする。
第2条(目的)
  協議会は、ひきこもり・不登校の子どもを持つ親、及び本人、また若年無業者に対する心理学的援助を中心としその普及に貢献し、豊かな国づくりの推進を図ることを目的とする。
第3条(役割)
(1) 心理療法カウンセラーの資格を修得すると、全国webカウンセリング協議会から、全国webカウンセリング協議会資格認定証が授与される。
(2) 心理療法カウンセラーには、ひきこもり・不登校の子ども、及びひきこもり・不登校の子どもを持つ親、また若年無業者へのネットカウンセリング、家庭訪問による子ども及び親のカウンセリング、スクールカウンセラー、カウンセリング講座の講師、教育講演会の講師、親の会の中心的役割として活躍してもらう。
(3) 心理療法カウンセラーは、関連団体との連携・協力関係を進める地域ネットワーク作りを行う。また、国・行政機関にも働きかけを行い、社会的啓蒙に努める。
(4) 心理療法カウンセラーは、担当した家族の研究発表を行わなければならない。
(5) 成功事例は積極的に外部(報道機関)にアピールし、広く活動を広め、多くの悩んでいる家族に心理療法カウンセラーの存在を知ってもらわなければならない。
(6) 養護施設訪問等ボランティア活動を積極的に行い、各種教育機関との連携をとり地域に根ざした活動を心がけ、多くの家庭の心のよりどころとなり、感謝されるように日々努力を重ねなければならない。
(7) 日本応用心理学会、日本教育心理学会、日本臨床心理学会、日本行動療法学会、日本遊戯療法学会などの心理学会に積極的に入会し、自己研鑽に努めなければならない。
第4条(会員)
  本協議会の会員は、正会員、名誉会員及び賛助会員とする。
正会員は、ひきこもり・不登校、ニート等の問題に関心をもつ者で、心理療法カウンセラーの資格を有する者であり、常任理事会の承諾を得、所定の入会金・会費を納入した者とする。名誉会員は本協議会の運営に功績のあった者で理事が推薦し理事会において承認を得たものとする。
名誉会員は正会員と同等の権利を有することができる。賛助会員は本協議会の事業に財政的援助をなしたもので、常任理事会の承認を得たものとする。ただし、賛助会員は、機関紙ならびに総会において研究を発表することはできない。
第5条(役員)
  本協議会の事業を運営するために次の役員をおく。
  1. 会長 1名
2. 理事長 1名
3. 理事 数名
4. 監事 1名
第6条(会計)
  本協議会の経費は会員の会費・入会金・寄付または、補助金等による。
正会員の会費は年間10,000円とし毎年3月末までに次年度の会費を納入するものとする。入会金は、10,000円とし、入会時に納入するものとする。
第7条(事務局)
  本協議会を円滑に運営するため、事務局を設置する。
  1. 事務局長 1名
2. その他職員 数名
会長挨拶
中島 章夫中島 章夫 氏
私は、教育というものの原点は、カウンセリングとガイダンスにあると思います。社会の複雑化や情報化の進展とともに、社会の狭間に取り残されて、親身の相談やアドバイスを受けられない人が増えていくのは、社会にとって、健全なことではありません。
当協議会では、心理療法カウンセラー養成講座をはじめ、各種の人材育成事業や講師派遣事業を通じて、良質な指導者の供給を図る一方、不安や悩みを抱えている人たちを直接救済するための、多くのサポート事業を展開しております。どうか私たち協議会を身近な教育相談所としてご活用ください。
■プロフィール
元文部科学大臣官房審議官、元桜美林大学大学院客員教授
著書:「アメリカの教育改革」(監訳)リクルート出版、 「中等教育ルネッサンス」(共著)学事出版、 「この国の未来を創る学校」(共著)創友社他論文多数。
支援者コメント
住田 裕子住田 裕子 氏
ひきこもり・不登校は百人百様の問題があります。地域や親族などとのつながりが薄くなった現代、家族が孤立し、家族としての機能が働きにくくなっています。やり場のない心の悩みや叫びを専門家に受け止めてもらえれば、安らぎが芽生え、方向性すら見えてくるかも知れません。そのような場として、このカウンセリングルームに多大の期待を寄せます。
■プロフィール
弁護士 文部科学省・経済産業省等審議会委員
テレビ番組「行列のできる法律相談事務所」で人気
 
役員一覧
会   長 中島 章夫 (元文部科学大臣官房審議官)
理 事 長 安川 雅史 (NPO法人 日本青少年キャリア教育協会 理事)
理   事 生駒 富男 (NPO法人 日本青少年キャリア教育協会 理事)
  池田 佳世 (NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会 代表)
  織田村佳之 (元神奈川県人権擁護委員連合会 会長)
  木村 榮治 (NPO法人 次世代育成ネットワーク機構 理事長)
  工藤  啓 (NPO法人 「育て上げ」ネット 理事長)
  境  泉洋 (徳島大学 総合科学部 准教授)
  高橋 泰之 (全国webカウンセリング協議会 ネットいじめチーフアドバイザー)
  宮本みち子 (放送大学 教授)
事務局長 野口 久弘
 
構成団体
・一般社団法人 共生と共育ネットワーク http://www.kyousei-kyouiku.or.jp/
一般社団法人 共生と共育ネットワークは、インターネットを  活用したWebサイトの企画及び各種情報サービスの提供と各地域の活性化活動を普及させること、並びに子どもの健全育成とともに、社会で活躍できる人材の育成に寄与することを目的として活動しています。
・日本青少年キャリア教育協会 http://www.kyousei-kyouiku.or.jp/career.html
日本青少年キャリア教育協会(ACE)は、中高生を始めとする青少年のキャリア教育支援を目的に活動しています。子供たちに多くの情報や社会と接する機会を提供し、「目的意識や生きる力」を今のうちから身に付けてもらうことを願っています。
・NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会 http://www.khj-h.com/
日本最大級の「ひきこもり」で悩む本人およびその家族をサポートする組織。会員数は9,000家族に及ぶ。ひきこもりに悩む家族への精神的支援を行う。
・NPO法人 「育て上げ」ネット http://www.sodateage.net/
ニート、フリーターなどを中心とした若者、その保護者、関係者に対して、「参加(社会参加)」と「自立(経済的自立)」をテーマにさまざまな形のサポートを実践している。
・NPO法人 次世代育成ネットワーク機構 
次世代のために安全と信頼のある社会作りを目指す団体。「子どもたちの可能性を守りたい」という理念のもと、子どもたちの安全に関するMVCL(Mind Voice Check List)事業、不登校・ひきこもり・ニート支援事業、少子化支援事業を柱として活動する。
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